研究者:森亮之

1. 苦労の場面
外を歩くと人に見られている圧迫に襲われて不安になり、足早に歩くことで気を紛らわし、結果かなりの疲労が蓄積する。
2. 自己対処(スキル)
不安になると街をいろいろ観察し、電柱の数を数えるなど意識を変えてみる。心の中で通行人に「よ、元気?」など話しかけてみる。
3. 効果
受け身の感覚でいるとつらいが、自分の方から意識を変えてみていると圧迫感がなくなり、安心して歩ける。

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