研究者:久保田誠

1.苦労の場面
自分よりずっと頭の回転が速い人や、話の上手な人、若いのにしっかりした人と一緒にいるとだんだんと自分が小さくなっていき、劣等感や自信のなさが大きくなってつらくなり、「自分はダメだ」というマイナス思考に陥る。またその気持ちの裏返しで、相手に爆発してしまうこともある。
2.自己対処(スキル)
自分の力が発揮出来たときの思い出や、充実した経験が得られた時のキーワードを手のひらに書いておき、自分が上から見られているような圧迫を感じたり、そのことで人に当たりそうなときにそれを見る。また、そのキーワード書いて思い出したり、飲み込んだりする。
3.効果
気持ちがおだやかでいられる。

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