研究者:鈴木真衣

1.苦労の場面
「死にたい」誤作動が起きて、コミュニケーションをとるのが億劫になり、ネガティブな感情が高まって、リストカットをしたり、地元に帰ろうと荷物をまとめたりの行動をとってしまう。
2.自己対処(スキル)
コミュニケーションがとれなくなり物事が億劫になっているときは「自分もどき」が出ているとわかった。そこでその時々の状態を周りに伝えられるように、もどき指数サインを開発した。周りに「今どれだけ?」と聞かれたとき、指の本数でもどき指数を表して仲間に伝える。
3.効果
これによって「もどき」になっている自分にも気づくことができ、自分を助けるきっかけづくりになった。行動化にもブレーキがかけられるようになった。

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